ju-niで管理!日本株の配当金&業種別ポートフォリオを作成してみた

配当金の管理は前回の記事で紹介した配当管理アプリの使用が便利ですが、幅広い業界に分散して銘柄を購入できているか確認するなら、個人投資家のポートフォリオ管理アプリ「ju-ni」がおすすめ。投資は様々な資産や銘柄などに分散することが基本で、「卵は一つの籠(かご)に盛るな」という有名な相場格言があります。ju-niを使ってしっかりとリスク管理をしましょう。

「卵は一つの籠に盛るな」とは

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前回の記事はこちら⬇️

配当管理アプリで日本の高配当株ポートフォリオを作成してみた

 

配当金&業種別ポートフォリオの作成手順

まずは、ju-niにアクセスしてアカウントを作成します。

ju-niのページはこちら

アカウントを作成したら銘柄を登録します。ページ下部「銘柄明細」の+買いを選択します。最初は迷いましたが、初めて銘柄を登録するときは、「+買い」です。

 

すると、以下のような画面になりますので、証券会社、銘柄コード、追加株式数、約定単価をそれぞれ入力します。追加株式数とありますが、最初の登録時は現在の保有株式数を入力します

 

全ての保有銘柄を入力すれば完成。ポートフォリオの画面で業種別のタブを選択すると、業種別のポートフォリオを見ることができます。画像は実際の私のポートフォリオですが、情報通信の割合が多いことが一目瞭然です。感覚的には分かっていたことですが、グラフで確実に見えるようになりました。

しっかりとリスク管理をしましょう、と冒頭で語りながら、この状態です。

ju-niも参考にしながら分散投資を心がけます。

 


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