クリーマ当選!ネオモバ ひとかぶIPOで困ったこと

SBIネオモバイル証券でのIPO挑戦第3弾!今回は、クリーマという銘柄です。2株だけ申し込みました。結果はなんと1株当選です!以前お伝えしましたが、SBIネオモバイル証券では、2020年10月16日(金)からFX口座を開設するとIPO当選確率がアップ。その効果があったか分かりませんが、初めての当選です。FX口座の開設がまだの方は、ぜひお申し込みください⬇️

当選して分かった!ひとかぶIPOのデメリット?

IPOといえば、上場初日の寄りで売るのが一般的ですが、これは単元株(100株)だとできること。当選して初めて分かったのですが、単元未満株(S株)は、初値が決定した日の翌営業日から売却が可能!上場初日は売却ができません(初日に初値が付かない場合もありますが)。IPOでは、発行価格を上回ることが多い初値で売って利益を出す取引が無難ですが、ネオモバ ではそれができない。意外なデメリットです。というかただの勉強不足です。勉強になりました。

クリーマの初値は4,850円

クリーマの公開価格は3,570円。27日(金)に上場し初値は4,850円でしたので、初値で売れば1280円の利益でした。しかし、引けにかけて上昇し終値は5,300円となりました。ということで現在は1,730円の含み益。30日(月)から売却が可能となりますが、いつ売るべきか。非常に悩ましい仕組みです。

クリーマは前場寄りでの売却を決意

IPO銘柄はボラティリティが大きく、株価の動きが読めませんので、前場の寄り付きでの売却と決めました。寄り付き後、大きく株価を上げる可能性もありますし、下げる可能性もあります。指値での注文ができないネオモバ ではあまり冒険はできない気がします。株価が下がらないことを期待します!

結果はまたご報告します。

【11/30】クリーマ売却の結果は?

初値が付いた翌日の前場寄り付きで売却をしたクリーマ。約定価格は5100円、税引き前で1530円の利益となりました。初値よりも利益を得ることができたので満足です。ちなみに、その後のクリーマの値動きは画像の通りです。

値動きは大きいですね。ネオモバIPOは売り時が難しいですが、次も挑戦していきます。

ちなみにボラテリティとは。SMBC日興証券より

ボラティリティー(Volatility)とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。
現代ポートフォリオ理論などでは、このボラティリティーを標準偏差で数値化し、それをその商品のリスクの度合いとして捉えるのが一般的です。そのため、ボラティリティーが大きい商品はリスクが高く、ボラティリティーが小さい商品はリスクが低いと判断されるのが通常です。

 

 

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