sirocaのコーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A351を買ってみた

おいしいコーヒーを自宅でも飲みたいと思い、コーヒーメーカーを購入しましたので、使用してみた感想をお伝えします。今回購入したのはsiroca(シロカ)のコーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A351。お手入れはそこまで大変ではありませんので、面倒くさがりの私でも使い続けることができています。ただ、コーヒーに詳しい訳ではなく専門的なお話は全くできません。コーヒーメーカーを初めて買った人間の感想として、参考程度にお読みください。

挽く、蒸らす、淹れるが自動のミル内蔵コーヒーメーカー

siroca(シロカ)のコーヒーメーカー「カフェばこ」SC-A351は、豆を入れ、水を注ぎ、スイッチを押すだけの全自動で、いつでも淹れたてのコーヒーが楽しめます。洗って繰り返し使えるステンレスフィルターを使用しており、油分まで抽出できて、よりコク深いおいしさを味わえるのが魅力です。

それでは実際に使用してみた感想をお伝えします。

siroca「カフェばこ」SC-A351レビュー

コンパクトでデザインがおしゃれ

奥行きは28cmありますが、幅は16.2cmとコンパクトでキッチンにおいてもあまり場所は取りません。「カフェばこ」という名の通り、見た目もおしゃれな印象。デザインで選んだと言っても過言ではありません。

コーヒーの香りが良くおいしい

当たり前かもしれませんが、やはりインスタントコーヒーとは香りが一味違います。ペーパーフィルターではなくステンレスフィルターを使用することで、油分も抽出できているところがおいしさのポイントかもしれません。しかし、このステンレスフィルターがお手入れを少し面倒にしています。お手入れの話は後述します。

カフェばこの使い方

使い方は簡単。ホットやアイスなど飲み方に合わせて必要な分量のコーヒー豆と水を入れて、モードを選択、ボタンを押すだけ。これで出来上がります。コーヒー豆でなく粉でもOKです。
コーヒー豆の場合、ボタンを押すと豆を挽きます。この間、十数秒くらい割と大きめな音がします。その後は静か。数分で出来上がります。
ちなみに粉用の軽量スプーンは付いてきますが、豆から淹れたい場合は計りが必要です。


気になるお手入れは

カフェばこの部品はご覧の通り。使用した後に洗うのは、本体ふた、ミル付バスケット、ステンレスフィルター、コーヒーサーバー(ガラス製)、給水タンク。写真のうち、本体以外は洗います。一つひとつの部品が大きいので洗うのは簡単です。

一番面倒なのは、ステンレスフィルターからコーヒーかすを取り除く作業です。このステンレスフィルターは底なしの筒状です。

コーヒーを淹れた後は、ご覧のようにコーヒーかすが残ります。ステンレスフィルターは底なしなので、持ち上げるとコーヒーかすがミル付きバスケットの中にそのまま残ってしまいます。ですので、スプーンでかすを取り出す作業が必要です。これが一番面倒くさい作業ですが、キッチンの排水口にかすを流すと詰まりの元になりますので避けられません。ステンレスフィルターを外してからかすを集めるのは大変だったので、コーヒーかすを取り出してから、ステンレスフィルターを取り外すのが良いでしょう。

【まとめ】コーヒーかすの取り出しが嫌でなければ買い

コーヒーメーカーを買うときに、また買った後に悩むのが、やはりお手入れの問題でしょう。買ったけど洗うのが面倒で使わなくなってしまったという方も少なくないはず。今回購入したコーヒーメーカーの一番の難点はコーヒーかすの取り出し。これが苦にならない方であれば、購入しても良いのではないでしょうか?

参考になれば嬉しいです。

【ステンレスサーバー製のSC-A371はこちら⬇️】

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