自分の強み・才能の見つけ方!ストレングス・ファインダー2.0をやってみた

仕事をするなら、自分の強みや才能を活かせるのがベスト。やる気も湧き、自分自身の成長も早く、不得意な人がやるより生産性も高い。何より嫌な仕事をやらなくて良いのでストレスも少なく精神的に非常に楽です。

でも自分の強みや才能が分からない、そもそも強みや才能なんてない。

という人も多いのでは?そこで今回は、自分の強みや才能を見つける方法としてストレングス・ファインダーを紹介します。自身の強みを知れば、就職活動やキャリアアップに活かしたり、働き方を見直す機会になるでしょう。意外な才能が見つかるかもしれませんよ。

自分の強み・才能を知るストレングス・ファインダーとは

ストレングス・ファインダーの開発者は、アメリカ心理学会会長賞にて「強みの心理学の父」として表彰されたドナルド・O・クリフトン博士(1924-2003)。博士の40年に及ぶ研究により生み出された手法により人々に共通する34の資質(強み)を発見します。

ストレングス・ファインダーは、日本経済新聞社より出版されている

「さあ、才能(じぶん)に目覚めようストレングス・ファインダー2.0」

を購入すれば簡単に受けることができます。同書に記載されたURLにアクセスして、綴じ込みのアクセスコードを使用するのですが、このアクセスコードは1回しか使用できませんので必ず新品を購入しましょう。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 〈ストレングス・ファインダー2.0〉 ストレングス・ファインダー2.0 [ トム・ラス ]

価格:1,980円
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感想(39件)

100万部突破のベストセラーです。

同書のポイントは、才能を見つけて活かそうということです。

短所を克服するのではなく長所を伸ばす。

たとえば、

Aさん 身体能力が高く100mを10秒台で走る

Bさん 身体能力が低く100mを14秒台で走る

100m9秒台を目指すなら早く走る才能があるAさんが努力した方が良い。Bさんが陸上が大好きで9秒台を目指したいなら別ですが、走るのが不得意な人を無理して鍛えてもしょうがないということです。

ちなみに私の才能トップ5は、以下の通りです。

  1. 調和性
  2. 慎重さ
  3. 未来志向
  4. 親密性
  5. 最上志向

 

同書では、34の資質の特徴と働き方のコツなどが記載されています。私の1番の才能である調和性は、意見の異なる人たちとの軋轢を解消したり、多くのメンバーが集まるプロジェクトをまとめる調整力が特徴です。総務人事のような社内で根回しをすることがある業務には向いていますね笑

同僚の資質を知れば接し方も働き方も変わる

ストレングス・ファインダーでは自身の資質を発見しますが、34の資質のそれぞれの特徴が分かり、その資質の持ち主との働き方のコツも書いてあります。自身を分析することに加えて、同僚の資質を分析すれば付き合い方も良好になる。ストレングス・ファインダーを受けていない同僚の資質は想像するしかありませんが・・・。

人員配置を考える人事部は必読ですね。

例えば、調和性が高い人との働き方ですが、

  • 物議をかもしている問題を議論しても無駄
  • ただし、その問題を解決はできなかもしれませんが、膠着状態を解消したり妥協点を見出すことができる

とあります。「あの人がメンバーに入ると話がまとまる」といった経験がありますよね。そんなタイプの人間です。

自身の資質と仕事が合っていなかったらどうするか?

会社の中で自分に合った仕事、得意な仕事に専念できる人は多くありません。今の仕事が天職だと感じている方は少ないのではないでしょうか?西洋式のジョブ型の採用ではなく、日本の総合職という採用スタイルではなおさらです。働く部署を選ぶことが難しく、異動・転勤を命じられたら従うしかありません。

自分の資質と仕事が合っていない。

そんなとき、いちばん手っ取り早いのは転職です。転職が難しければ、異動を申し出る、自分に向いている仕事を多く請け負えるように仕向けるなど少しずつ改善を図っていきましょう。

私は◯◯の仕事が得意です、と宣言するのも手です。上司に認められれば、自然と得意な仕事を任せられる機会が増えます。

 

いかがでしょうか。就職や仕事に悩んでいたら、まずはストレス・ファインダーを受けてみましょう。1,980円で出来る自分への投資です。

 

 

 

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